
大勢の市民らが県内産の茶の飲み比べを楽しんだ「新潟お茶フェスティバル」=14日、長岡市大手通1
県内産の茶を楽しむ「新潟お茶フェスティバル」が14日、長岡市のアオーレ長岡で開かれた。幅広い年代の市民が訪れ、じっくりと飲み比べながら味や香りを堪能した。
県産茶の魅力を広めるため、県民有志でつくる実行委員会が5年ぶりに開催。長岡市では初めて開かれた。14の茶店などが試飲や販売、ワークショップを行った。
会場には定番のほうじ茶や緑茶だけでなく、クロモジやレンコンといった地域の素材を使った茶も並び、さわやかな香りが広がっていた。茶菓子の販売や茶道の体験会もあった。
来場者は気になるブースで足を止め、販売員から特徴を聞きながら試飲。「香りがいいね」「渋さがちょうど良い」と話しながら味わっていた。...
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