NHKの連続テレビ小説「風、薫る」が30日、始まり、NHKは主人公を演じる女優の見上愛さん、上坂樹里さんのコメントを発表しました。
二人は明治時代に正規に訓練された看護師となった「一ノ瀬りん」と「大家直美」を演じます。一ノ瀬りんは、上越市の知命堂病院で初代婦長を務めた大関和(ちか)さんがモチーフです。
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二人はそれぞれ、「風、薫る」の主人公に選ばれたときの気持ちと、それぞれの役をどのような気持ちで演じているかについて、コメントしています。番組の写真と合わせて紹介します。
<見上愛さんコメント>
――「風、薫る」の主人公となったお気持ちはいかがですか?
“朝ドラ”は、学校や仕事に行く前や朝の準備をするせわしない合間に毎日15分のドラマを見て「私も一日がんばろう!」と背中を押してくれるような存在なのではないかと感じていました。
そんなドラマに出演することができるのはとてもうれしいことだと思っています。
半年間もの期間、月曜から金曜まで毎日放送しているドラマなんて日本では他にないですもんね。
人の人生を長く濃く描いていくことになるので明るいお話ばかりではないですが、...
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