第44回ニュージーランドトロフィー(11日・中山11R1600m芝15頭、GⅡ)

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 枠順が10日に決まり、(4)枠7番のロデオドライブを本命とする。

 デビューから当舞台で2連勝を飾っている。初戦は不利な大外枠から先行し、抜け出した。前走は好位からはじけるように伸びて3馬身差の楽勝。レースセンス、決め手ともに非凡だ。

 (3)枠4番のヒズマスターピースは前走の重賞が強敵相手の3着で、マイペースに持ち込むとしぶとい。今回も単騎逃げの公算大とみた。

 逆転候補は(6)枠11番のゴーラッキー。新馬戦を逃げ切り、前走は差しに回って3馬身半突き抜けた。初の中山に対応できるかが鍵だ。ディールメーカーは骨折から復帰後、2連勝と底を見せていない。ジーティーシンドウ、スマイルカーブを押さえたい。

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第69回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(11日・阪神11R1600m芝10頭、GⅡ)

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 枠順が10日に決まり、(1)枠1番に入ったエンブロイダリーを軸とする。前走の香港マイルは11着。海外遠征で環境の変化に対応しきれなかったのが敗因か。今回は慣れた栗東で最終調整を行い、態勢を整えた。昨年の桜花賞、秋華賞を制した力を発揮しそうだ。

 (4)枠4番のラヴァンダが相手本線。今回出走するGⅠ馬には実績面で見劣りするが、出来の良さはナンバーワンだろう。

 (6)枠6番のアスコリピチェーノはマイルチャンピオンシップ7着以来、約4カ月半ぶりの実戦となる。仕上がりは上々で、実績のある阪神が舞台なら勝機十分だ。カムニャックはリラックスして臨めれば。カピリナ、クランフォードが押さえ。

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第86回桜花賞(12日・阪神11R1600m芝18頭、GⅠ)

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 枠順が9日に決まり、(7)枠15番スターアニスを本命とする。

 今回と同じ舞台で行われたGⅠ阪神ジュベナイルフィリーズは...

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