第76回ダイヤモンドステークス(21日・東京11R3400m芝15頭、GⅢ)
枠順が20日に決まり、(7)枠13番のスティンガーグラスを軸馬に推す。
前走はミステリーウェイが後続を振り切り、8着まで0秒2差以内のハンディ戦らしい大接戦。スティンガーグラスの伸び脚はひときわ光った。間隔を空けて成長を促され、着実に力をつけた。今回は転厩初戦だが、順調に仕上がったようだ。距離は問題なしとみる。
(7)枠12番のホーエリートはステイヤーズSで重賞初優勝。着差は3/4馬身でも内容は完勝だった。前走より1・5キロ増の斤量を克服できるか。(4)枠6番のレッドバリエンテは復調著しい。休養前に2600m戦を危なげなく勝った。距離延長は歓迎だろう。ブレイヴロッカーはスタミナ勝負に持ち込みたい。マイネルカンパーナ、ヴォランテもそれほど差はない。
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第70回阪急杯(21日・阪神11R1400m芝18頭、GⅢ)
枠順が20日に決まり、(7)枠13番のヤンキーバローズを本命とする。折り合いに難があるためマイル戦ではラストが甘くなるが、昨年のファルコンステークスを制したように1400m戦なら力を発揮しやすい。状態は高いレベルで安定しており、距離短縮の今回は絶好の狙い目だ。
(5)枠9番のマイネルチケットが対抗。右回りで内にもたれる癖は残るものの、ベストの1400m戦なら好走は間違いないだろう。(3)枠5番のドロップオブライトは7歳でも衰え知らず。1400m戦で勝利はないものの適性があるはずだ。
ディアナザールはまだ底を見せておらず、重賞レースでも期待できる。カンチェンジュンガ、ナムラアトムも差はなく、混戦模様。
第60回小倉大賞典(22日・小倉11R1800m芝16頭、GⅢ)
枠順が20日に決まり、(6)枠12番に入ったセンツブラッドを本命とする。前走の鳴尾記念は好位のインをロスなく立ち回って2着。勝ち馬の決定力に屈したものの、レース巧者ぶりを発揮した。その時から約2カ月半ぶりでも仕上がり上々。小回りも合う。
(7)枠14番のエラトーを対抗とする。前走は今回と同じ小倉1800メートルで勝利。着実に力を付けていると感じさせた。斤量53キロで臨める今回、重賞であっても差のない競馬ができそうだ。(4)枠7番からスタートのシルトホルンの前走は勝った馬が強すぎた。距離短縮はプラス。今回も好レースを期待できる。
パレハにとって1800メートル戦はベストの距離だ。エピファニー、タガノデュードも侮れない。
第43回フェブラリーステークス(22日・東京11R1600mダート16頭、GⅠ)
枠順が20日に決まり、(7)枠14番のウィルソンテソーロを本命とする。
昨年の...











