
ビリー・ジーン・キング杯決勝大会の予選のイタリア戦でプレーする坂詰姫野=ローマ近郊(AP=共同)
女子テニスの国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯決勝大会(9月・中国)の予選最終日が11日、ローマ近郊で行われ、日本は3連覇を目指すイタリアに3連敗を喫し、敗退が決まった。
【関連記事】
上越市出身のプロテニスプレーヤー坂詰姫野さん 地元で活動報告会
初日(10日)にシングルス2試合で2敗した日本は、第3試合となるダブルスで青山修子(安藤証券)穂積絵莉(日本住宅ローン)組がサラ・エラニ、ジャスミン・パオリーニ組に2-6、5-7でストレート負けした。決勝大会には進めず、2027年大会の予選出場が懸かるプレーオフに回る。
3戦先勝方式だが、規則により第4試合を実施。
◆坂詰姫野は世界ランキング8位に完敗
10日の予選初日で、...
残り164文字(全文:459文字)











