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AsiaNet 201497(0056)
【聊城(中国)2026年4月17日新華社=共同通信JBN】第2回Shandong Green Vegetable Industry Expoが15日、聊城市のShenxian County Convention Centerで開幕し、700を超える農業関連企業、研究機関、海外の出展者が一堂に会しました。このイベントでは、中国が技術主導型で持続可能な農業へと移行を加速していることが強調されました。
本博覧会のテーマは「Green, Technology, Health, and Sharing(グリーン、テクノロジー、健康、共有)」で、30万平方メートルの会場にはスマート農業、最新の種子技術、環境に配慮した農業資材の専用ゾーン、そして文化や食の体験コーナーも設けられました。
企画・主催者は、このイベントを農業イノベーションと市場参入を結びつけるプラットフォームとして位置付け、展示会、フォーラム、生産者・販売者マッチングイベントなどの一連のアクティビティーを開催しました。
展示会には、中国農業大学や中国農業科学院をはじめとする10以上の大学・研究機関に加え、黄河デルタ農業ハイテク区(Yellow River Delta Agricultural High-tech Zone)など10を超える省級または国家級の農業ハイテク区が参加しています。Luhua GroupやAnxin Seedlingsなどの業界をリードする企業が、新品種や加工技術を展示しています。また、セルビア共和国や山東省内の16の地級市、Provincial Supply and Marketing Cooperativesなどがテーマ別の展示エリアを設けています。
本博覧会は、山東省が標準化、デジタル化、グリーン開発の実践を通じて野菜産業の近代化を推進する中で開催されています。本イベントは、聊城市人民政府やシン県人民政府などの共催によるものです。現地当局者は、このイベントを通じて技術支援の強化、産業統合の深化、ブランド育成の促進を図り、緑色野菜産業の質の高い発展に向けた基準の確立を目指していると述べています。
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ソース:Shenxian County People's Government












