
利用者も介護者にとってもより良い支援を議論した日本生活支援学会の全国大会=新潟市中央区上所2
介護福祉士や大学教員らでつくる日本生活支援学会(黒澤貞夫会長)の第15回全国大会が、新潟市中央区の新潟ユニゾンプラザで開かれた。施設を利用する患者、障害者が尊厳を持って生活する大切さや、介護者がやりがいを持てる工夫について議論を交わした。
日本生活支援学会は2008年に発足。生活支援を理論と実践の両面から探っている。本県での全国大会開催は3回目で、県内外から50人が出席して18日に開かれた。
研究発表では、...
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