
直径約50センチにわたり陥没した道路=26日、新潟市西区
新潟市西区寺尾の住宅街で26日に見つかった道路陥没は、道路下の土砂が近くのマンホールの亀裂から流出して発生した可能性が高いことが27日、市の調査で分かった。
現場は市が管理する幅約2・5メートルの道路で、陥没は直径約50センチ、深さ約20センチ。
市下水道管理センターが周辺を調べたところ、近くにあるマンホールの内部に複数の亀裂が見つかった。地下の下水管と地上とをつなぐマンホールは、縦横各2メートル、深さ2・5メートル。亀裂は最大幅1センチで複数あった。市は亀裂から地下水や土砂が...
残り132文字(全文:395文字)











