
県庁
県は28日、母子家庭や父子家庭などの経済的自立を図る「母子父子寡婦福祉資金貸付金」の返済に関する通知書1通を誤って送付し、個人情報が漏えいする事案があったと発表した。誤送付した通知書は回収した。
県こども家庭課によると、4月13〜15日に封筒1226通を複数人で封入し、15日に発送した。受け取った人から28日、別の人に宛てた通知書が入っていると県に連絡があり判明した。通知書には氏名や住所、貸付金の種類や償還額に関する内容が記載されていた。
封筒に通知書を入れる際、別の人の通知書も誤って同封した。封入時に氏名と住所の確認が不十分だったことが原因としている。
県こども家庭課は「ご迷惑をおかけしおわびす...
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