藤井 風との交流を明かした中島健人 (C)ORICON NewS inc.
藤井 風との交流を明かした中島健人 (C)ORICON NewS inc.

 一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のノミネート作品発表会が4月30日、都内で開催され、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のアンバサダーを務める中島健人が畑芽育とともに登壇した。

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 昨年、京都で初開催された『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』に参加した中島は、「日本中の音楽の力が集まる素敵な場所だなと思った」と回想。自身もアーティスト、アイドルとして活動する立場から、「このアワードがより日本の方々に、そして世界中の皆さんに愛される祭典になりますように、しっかり僕も精進いたします」とアンバサダーとしての意気込みを語った。

 また、どんなときに音楽を聴くかを聞かれると、「僕は自分自身、音楽を作る身でもあるので、音楽を作るときにいろいろなアーティストさんの今流行りの音楽とかをよく聴いたりしています」とコメント。注目している部門については、「J-POP楽曲賞ですね。どの曲も名曲ぞろいで、誰しもが知っているような楽曲なので、この5曲がどんなふうに競い合うのか楽しみです」と語り、「僕自身『チェンソーマン』が好きなので、『IRIS OUT』と『JANE DOE』が入っているのがうれしいです」と続けた。

 なお、J-POP楽曲賞には、米津玄師「IRIS OUT」、米津玄師・宇多田ヒカル「JANE DOE」、アイナ・ジ・エンド「革命道中」、Mrs.GREEN APPLE「ダーリン」、玉置浩二「ファンファーレ」がノミネートされた。

 さらに授賞式に向けた注目ポイントとしては、「レッドカーペットは大注目ですね。多くの方が歩かれますし、会場に向かうときの皆さんの衣装もとても素敵なんです」とコメント。昨年については「そのときに仲良くなったきっかけでもあるんですけど、藤井 風くんと連絡を取るようになって、ファッションもそうですし、日本の音楽を盛り上げていこうという空気感をレッドカーペットでも話してくれたのが印象的でした」と振り返り、「今年もいろんなアーティストの方がカーペットでどんな話をしてくれるのか楽しみです」と期待を寄せた。

 『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』は6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで授賞式が開催される。今回発表されたノミネート作品・アーティストを対象に、5月20日まで最終投票が行われる。アーティストをはじめとする音楽関係者5000人の投票によって最優秀賞が決定する。