これからの目標を語ったCANDY TUNE・村川緋杏 (C)ORICON NewS inc.
これからの目標を語ったCANDY TUNE・村川緋杏 (C)ORICON NewS inc.

 7人組アイドルグループ・CANDY TUNE(桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏)が30日、東京・浅草花やしきで行われたCANDY TUNE×花やしき『浅草 飴やしき』メディア発表会に登壇。

【全身ショット】クラッカーでお祝い!メンカラ衣装のCANDY TUNE

 今年3周年を迎えたCANDY TUNE。この3年で変わったことを聞かれ、福山は「ポジティブになれた」、桐原は「日本全国からCANDY TUNEのことを好きでいただけることが増えたなと感じているので、いつか47都道府県ツアーをできたらいいな」、南は「関わる人の数がたくさん増えた」とし「メンバーもスタッフの皆さんだったりあめちゃん(ファンネーム)の皆さんの夢や目標を一緒に背負って、これからも駆け抜けたい」、小川は「おじいちゃんとほぼ毎日LINEをするようになった」、立花は「身近に私たちが感じられるように頑張っている」、宮野は「3周年目は関わるすべての方を少しでも幸せにできるように、たくさん力の限り頑張っていきたい」と目標も交えて語った。

 その中で村川は「こんなに最高の仲間に出会えることって人生であるのかなって思ったことが変わったこと」とにっこりと語り、「これからの目標はきゃんちゅーを永久不滅にすることです!」と力を込めた。

 さらに10年後の13周年のイメージを聞かれると、村川が「ゆっくり温泉とかに浸かってる」とポツリ。メンバーが口々に「早くない!?」とツッコむ中、「2年目のときもみんなで軽井沢にコテージを借りて、お仕事とか関係なくプライベートで行って…」と交流を深めた思い出を回顧。そのときには「6時くらいから紅葉を見ながら温泉に入ったことがあるんですけど、何も着ない状態で」とにんまり。

 続けて「何の話をするかなと思ったんですけど、結局出てきたのはこれからのCANDY TUNEの話だったので、10年後も“何も着ない状態”で温泉に入って、これからとかこれまでについて語ってたらいいなと思います」と“裸の付き合い”に想像をふくらませた村川。記者から「変わらずこのメンバーで?」と確認されると、「もちろん!」と声を弾ませた。

 本イベントは、あす5月1日から同所で開催されるCANDY TUNEのデビュー3周年を記念した特別企画イベント「CANDY TUNE 3rd Anniversary『浅草飴やしき』」。人気楽曲「倍倍FIGHT!」で話題の“湯切りネキ”にちなんだスーパーボールすくいなど、メンバーにちなんだ“飴やしき仕様”の縁日やゲームが登場。

 さらに、アトラクションごとにセレクトされたCANDY TUNEの楽曲がBGMとして流れ、“遊ぶ”ベストアルバムやアトラクション乗車前にメンバー録り下ろしの特別アナウンスが流れるなど、耳でも楽しめる仕掛けが追加される。また、メンバーそれぞれの個性を詰め込んだ、コラボフードやコラボドリンクも登場する。5月8日まで開催される。