◆光にうっとり「ホタルの夕べ」園長による解説も 長岡市・雪国植物園
雪国植物園の園内に舞うホタル=15日、長岡市宮本町3
長岡市宮本町3の雪国植物園で、夜空に舞うホタルを楽しむ「ホタルの夕べ」が開かれており、ホタルの光がゆったりと舞う様子を、来園者がうっとりと眺めている。
雪国植物園では3秒に1回ゆっくり光るゲンジボタルと、チカチカと絶え間なく光るヘイケボタルを見ることができる。2種類を同時に楽しめる環境は珍しいという。
15日の夜は芝生広場周辺に、200匹のホタルが舞った。家族連れや友人同士ら約20人が「光ってるよ」「きれいだね」と、ホタルが生み出した幻想的な空間に見入っていた。長岡市の主婦(77)は「とにかく感動した。最高のホタル日和だった」と満足していた。
ホタルの夕べは28日までの午後7時〜8時半。午後7時10分から大原久治園長がホタルの解説をする。入園料500円、小中高生50円。問い合わせは雪国植物園、0258(46)0030。
◆広場であぜ道で…幻想的な光の乱舞 上越市大島区・ほたる公園
無数の光跡を描いて乱舞するホタル=15日午後8時過ぎ、上越市大島区仁上(許可を得て撮影)
上越市大島区仁上(にがみ)のほたる公園でホタルが舞っている。15日夜には無数のホタルが飛び交い、訪れた人たちは黄緑色の光跡がつくる幻想的な雰囲気を楽しんでいた。...
残り295文字(全文:736文字)











