県は1日までに、南魚沼市と湯沢町で採取した山菜のコシアブラ計5点から放射性セシウムが検出されたと発表した。いずれも基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回った。

 南魚沼市の仙石、舞子の2地区と、湯沢町の松川、滝ノ又、旭原の3地区で採取し、24〜79ベクレルの放射性セシウムが検出された。

 南魚沼市、湯沢町産のコシアブラは国の指示で出荷が制限されており、流通はしていない。県も出荷、食用の自粛要請を続ける。

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