大型連休の3日、二十歳の節目を祝う式典が長岡市や糸魚川市など10市町14カ所で行われた。県内での開催はこの日がピーク。スーツや着物で着飾った参加者は旧友との再会を喜び、成人としての自覚を高めていた。
長岡市では合併前の長岡、越路、小国、栃尾、川口の5地域で「二十歳のつどい」の式典があった。旧長岡地域はアオーレ長岡で行われ、対象者1960人のうち約1350人が出席。中学校ごとに当時の恩師からのビデオメッセージが上映され、「懐かしい」と歓声やどよめきが上がった。
友人らと記念撮影する長岡市の式典出席者=3日、アオーレ長岡
代表して決意の言葉を述べた横浜市の大学3年生、伊丹龍丸さん(20)は「長岡の人たちに支えられて大きく成長できた。この街を今後も愛していきたい」と力を込めた。長岡市の専門学校生、秋田遥和さん(20)は「動物関係の仕事を目指している。幅広く勉強し、成長していきたい」と抱負を語った。
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糸魚川市の市民会館で開かれた「はたちの集い」には...
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