
最終戦へ向け、指導に熱が入る橋川和晃監督=聖籠町
サッカー女子のアルビレックス新潟レディースはSOMPO・WEリーグ最終節(第22節)の16日午後1時から、東京都北区の味の素フィールド西が丘で日テレ東京Vと対戦する。今季で退任する橋川和晃監督は「選手たちは日々、(地道に歩みを進める)蟻(あり)の一歩を積み重ねてくれた。最終戦も勝ちにこだわる」と語り、ラストゲームを3年間の集大成とする。
前節のホーム最終戦後の会見で、指揮官はこれまでを振り返り、声を詰まらせる場面もあった。「選手たちはチームのために準備して、試合で120%を出すという姿勢を貫いた。一人一人がチャレンジを続け、成長してくれた」と感謝の思いがあふれた。
新潟Lは現在、9勝4分け8敗の...
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