高げたの音を響かせながら練り歩く大名行列の導祖神=三条市
高げたの音を響かせながら練り歩く大名行列の導祖神=三条市
高げたの音を響かせながら練り歩く大名行列の導祖神=三条市

 三条市恒例の「三条祭り」が2日間にわたって開かれた。祭りのハイライトを飾る「大名行列」では、市民ら約400人が江戸時代さながらの装いでみこしやほこを担いで街を練り歩き、見物で訪れた人の歓声を浴びた。

 祭りは三条八幡宮の春季例大祭として14、15の両日に開かれた。15日の大名行列は、三条の領主だった村上藩主・内藤信敦が1822年、京都所司代に就任したのを祝って始められたとされる。

 行列は...

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