
酒類総合研究所は20日、令和7酒造年度(2025年7月〜26年6月)に製造された日本酒の出来栄えを競う全国新酒鑑評会の審査結果を発表した。県内からは29点が入賞し、そのうち特に優れていると評価された金賞は16点に上った。入賞、金賞とも最多は福島県。新潟県は長野県と同数で2番目だった。
新潟県の金賞受賞数は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で選定を行わなかった20年を除き、16年以来の多さ。順位は25年より一つ上げ、15年以来の2位だった。福島県は入賞32点、金賞20点だった。
県醸造試験場(新潟市中央区)の青木俊夫場長は...
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