
県農業再生協議会の石山章会長(左)に要請を行うJA県中の伊藤能徳会長=15日、新潟市中央区
県農協中央会(JA県中)の伊藤能徳会長は15日、県や県内JA関係者らでつくる県農業再生協議会に対し、2026年産米の生産に向けた要請を行った。主食用米の余剰感が強まる中、生産するコメを非主食用へ回すよう農業者へ働きかけることを求めた。
JA県中の伊藤会長は、新潟市中央区のJA新潟ビルで石山章会長と懇談した。
国は、コメの民間在庫量が6月末で221万〜234万トンと、適正水準とされる200万トンを大幅に上回る見通しを示している。...
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