
慣熟飛行で佐渡空港を離陸するトキエアの機体=19日、佐渡市
28日に神戸空港と佐渡空港を結ぶチャーター便の運航を予定しているトキエア(新潟市東区)は19日、佐渡空港で慣熟飛行を行った。操縦者が、890メートルと短い滑走路での離着陸に慣れる目的で行われ、飛行ルートなども改めて確認した。
慣熟飛行は、佐渡空路で導入する46人乗りの3号機を使い、長谷川政樹社長ら4人が搭乗。午前11時に新潟空港を出発し、約20分で佐渡空港に到着した。計3回の離着陸を行い、佐渡の上空も旋回した。昨年9月にも新潟-佐渡で調査飛行を実施している。
長谷川社長は「社名の由来はトキ。佐渡になんとか飛ばしたいとの思いでやってきた。時間はかかったが、準備がほぼ整った」と語った。
トキエアは、2...
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