新潟空港を拠点とするトキエア(新潟市東区)が28日、神戸空港と佐渡空港(佐渡市)を結ぶチャーター便を初めて運航した。佐渡空港は2014年に新潟-佐渡の定期便が運休となって以来、12年ぶりに旅客便を迎えた。佐渡空港には歓迎の輪が広がった。
空港の周囲には多くの市民が集まり、降り立った乗客に手を振った。空港に近い両津吉井小の全校児童46人が「ようこそ佐渡へ」と書かれたプラカードを掲げ、到着を見守った。4年生の女子児童(9)は「佐渡空港で初めて飛行機を見られて良かった。飛行機に乗って旅行に行きたい」と笑顔で話した。
▽同行記者ルポ 旅行社は商品化に前向き、機内では拍手も沸く
佐渡空港に到着したチャーター機から降りる乗客ら=28日、佐渡市
トキエア(新潟市東区)が28日に神戸-佐渡で運航したチャーター便は、秋に...
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