5月31日に投開票された新潟県知事選は、現職の花角英世さんが新人2人に大差をつけて3選を果たしました。一方で、県民の関心度を測るバロメーターとして注目された投票率は47・40%と、前回よりも2・24ポイント下がり過去3番目に低くなりました。皆さんが住む市区町村の投票率は、いかがだったしょうか? 
 平成の市町村合併がひと段落した後に行われた、過去5回分と合わせて、市区町村別にマップで表してみました。色が濃くなるほど、投票率が高い市町村になります。今回の各市区町村における最多得票候補者と得票率に応じて色分けした「得票率マップ」も、合わせてご覧ください。

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市区町村別・投票率マップ

凡例

  • 70%以上
  • 65-70%
  • 60-65%
  • 55-60%
  • 50-55%
  • 45-50%
  • 40-45%
  • 35-40%
  • 30-35%

 

◆投票率トップは粟島浦村

 県内37市区町村で、最も高い投票率は粟島浦村の85・94%で、前回より0・33ポイント上昇しました。2位は...

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