
デジタル花火のイメージ(リコー社の「紙アプリ」を使用)
燕市は8月23日、絵をデジタル技術で花火のように投影する「デジタル花火大会」を市役所で開く。大会で使用する絵360枚(先着)を7月31日まで募集している。
デジタル花火は、リコー社のイベント向けデジタルサービス「紙アプリ」を使用。当日は午後7時〜9時、市役所庁舎の壁面に投影する。
絵は市内の3図書館などで配布する専用の用紙に油性ペンで描く。文字が含まれると投影できない。居住地や年齢に制限はなく、誰でも応募できる。
絵の提出は市観光振興課内の「燕市夏まつり連絡協議会事務局」宛に郵送するか、持参する。3図書館などでも受け付ける。
詳細は市役所の公式ウェブサイト。問い合わせは市観光振興課、0256(77)...
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