
スマホで漢字の音韻などを検索する方法を学ぶ参加者=三条市元町
県漢詩連盟の設立20年を記念した初心者向けの「スマホで楽しむ漢詩講座」が三条市で始まった。漢詩は「読み方が分からない」「ルールが難しそう」と、とっつきにくいイメージを持たれがちだが、検索機能を使えば誰でも作れるようになるという。講座は全6回で途中参加もOK。同連盟は「パズル感覚でできるので、日々感じたことを表現してほしい」と呼びかけている。
三条市を拠点とする県漢詩連盟は2007年、同市の漢詩実作研究団体「嵐城吟社(らんじょうぎんしゃ)」の取り組みを継承する形で発足した。現在、会員23人が所属している。
同市は漢学博士・諸橋轍次の出身地であるほか、...
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