『時計じかけのマリッジ』第7話(C)AbemaTV, Inc.
『時計じかけのマリッジ』第7話(C)AbemaTV, Inc.

 婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならないABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)の第7話が、9日に放送された。

【番組カット】深刻なすれ違いも…涙を流す34歳美人社長

 本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスペ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

 スタジオMCは、サバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄が務めている。

  第7話では、「浮気」を巡る価値観の違いから深刻なすれ違いが生じていたあやかとヒロキが話し合いの場を設けた。あやかは涙ながらに「私が浮気するかもって言ったじゃん」「崖からヒロキくんを突き落としてみて、それでも這い上がってくるかどうかを試してた…やりすぎちゃった」と本音を明かして謝罪。ヒロキもその思いを受け止め、2人は“婚約継続”を選択した。

 するとその日の夜、真っ暗な寝室で2人きりになったヒロキが「理詰めしすぎてごめんね」と優しく歩み寄る。すると、あやかは「チューしたいって言ってるの?」と大胆に問いかけた。

 暗闇の中で距離を縮めた2人。スタジオではリップ音だけが響く展開に、MC陣から「キャー!!」と歓声が上がった。

 その後のインタビューで、あやかは「仲直りからのチュー。初めてのチューでした。幸せ」と笑顔でコメント。さらにヒロキの妹や愛犬とも対面し、関係修復が進んでいるかに見えたが、次の決断の時間には再び波乱の展開が待ち受けることとなった。