
最優秀セーブ賞に選ばれた愛媛戦のGKバウマンのセーブ=2月8日、二ンスタ
Jリーグは10日、百年構想リーグの最優秀ゴール賞などの各賞を発表し、J2・J3百年構想リーグ西A組の「最優秀セーブ賞」にJ2アルビレックス新潟のGKバウマンが選出された。今年2月8日に行われた開幕戦のJ3愛媛戦で、後半19分に見せたセーブが選ばれた。
バウマンは愛媛戦の後半19分、相手が放った無回転のミドルシュートに反応。指先でコースを変えるビッグセーブで、チームの勝利に貢献した。
新加入の今季は、開幕戦からチームの守護神として活躍。左肋骨(ろっこつ)骨折により、5月に戦線を離脱したがリーグ戦15試合に出場した。
クラブを通じて発表したバウマンのコメントは次の通り。
今シーズンの最優秀セーブ賞を受賞できて嬉しいです。選出に関わっていただいた皆さんに、感謝申し上げます。チームのために、これからもシュートセーブで貢献していきます!
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