
公演に向け和気あいあいと練習する「劇団わくわく」のメンバー=新潟市北区
障害のある若者やその家族らでつくる新潟市の「劇団わくわく」が20日、東区の東区プラザで公演する。創立14年目の今年は、本格的なファンタジー作品「眠れる森の美女」に挑戦。団員たちは「個性的な役柄になりきって演じる姿に注目してほしい」と練習に熱がこもっている。
劇団わくわくは2013年に設立。現在は幼児から70代まで約50人が参加している。代表の後藤行子さんは「見る人も演じる人もわくわくさせたい、という思いで名付けた」と明かす。
今作は、主人公のローラ姫が突然現れた魔女に「永遠の眠りの呪い」をかけられ、姫を守ろうと、...
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