センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久)の陸上競技部に所属する走高跳選手・坂井 宏和と髙橋 渚が、6月12日から14日にかけてパロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市)で開催された「第110回日本陸上競技選手権大会」で優勝しました。

 本大会で坂井 宏和は2m20cm、髙橋 渚は1m86cmを記録。両選手は今後も、さらなる高みを目指して挑戦を続けてまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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左から、坂井選手、髙橋選手    


<選手コメント>
■坂井 宏和
今シーズン最大の目標として掲げていた日本選手権優勝、そして今後の国際大会出場に必要な記録を達成することができ、大変嬉しく思っています。いただいた応援を次につなげられるよう頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。

■髙橋 渚
今大会では2年ぶり4度目の優勝を果たすことができました。目標としていた1m90オーバーを達成することができず記録面では悔いが残りますが、まだまだ続くシーズンで必ず達成します。応援ありがとうございました。


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