聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は、2026年9月18日(金)・19日(土)の2日間、日本職業リハビリテーション学会第53回埼玉大会を本学キャンパスにて開催する。同学会は、障害の有無にかかわらず、誰もが就労を通じて社会参加・自己実現・経済的自立を果たせる社会の実現を目指し、「職業リハビリテーション」の発展と支援のあり方を研究・実践する学会であり、大会長は八重田淳教授(筑波大学)が務める。本大会のテーマは「プロフェッショナルとは何か? 今こそ向き合う、職リハ支援の本質」であり、自己決定理論の世界的権威キャリー・A・ショグレン教授(米国・カンザス大学)の来日講演をはじめ、国内外から約300名の参加が見込まれる。
◆大会の目的
本大会では、以下の4点を目的としている。
①「プロフェッショナル」の本質を問い直すこと。資格や経験だけでなく、利用者の想いに寄り添う姿勢の重要性を共有する。
②医療・福祉・教育・雇用など多職種の連携を促進すること。
③制度・労働市場の変化に対応し、支援の質を高め続ける学びの姿勢を共有すること。
④実践者・研究者・当事者が一堂に集い、基調講演やシンポジウム、分科会、ポスター発表等を通じて実践知と研究成果を共有する場を提供すること。
◆大会の見どころ
・世界的権威キャリー・A・ショグレン教授(米国・カンザス大学)と大会長 八重田淳教授(筑波大学)の共同講演を実施。自己決定理論の第一人者から直接学べる貴重な機会となる。
・大会企画シンポジウム「生成AI×職業リハビリテーション」、自主ワークショップ、ポスター発表など多彩なプログラムを用意。最新テーマから現場の実践知まで幅広く学べる構成となっている。
・国内外(米国・台湾等)から研究者・実践者・当事者が参加し、総勢約300名規模の国際的な学会となる。海外の知見や事例に直接触れられる場でもある。
・本学心理福祉学科の学生約25名が大会運営に参画し、地域と大学の連携を体現する。学生にとっても実践的な学びと成長の機会となる。
◆大会概要
日 時:2026年9月18日(金)・19日(土)
会 場:聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎1-1)
大会長:八重田 淳(筑波大学 教授)
特別招聘講演:キャリー・A・ショグレン教授(米国・カンザス大学)
主なプログラム:基調講演、大会企画シンポジウム(生成AI×職業リハビリテーション)、自主ワークショップ、口頭・ポスター発表
参加対象:職業リハビリテーションに関わる研究者・実践者・学生等
参加申込:https://www.k-gakkai.jp/shokuriha53
より受付
主 催:日本職業リハビリテーション学会第53回埼玉大会実行委員会
取材について
イベントの取材可能です。どうぞお問い合わせください。
▼本件に関する問い合わせ先
入試・広報課
松崎、平田
住所:埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL:048-780-1707
FAX:048-725-6891
メール:pr@seigakuin-univ.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



