新潟市の『潟』の魅力を白鳥の視点からお届けする「潟マンガ」を制作しました

左:花野 古町、右:笹 団五郎 花野 古町と笹 団五郎は新潟市のマンガ・アニメの魅力をPRするサポートキャラクターです。
新潟市では、開志専門職大学(新潟市中央区)アニメ・マンガ学部「潟マンガ」制作チームの皆さんのご協力のもと、新潟市の『潟』の魅力を白鳥の視点からお届けする「マンガで学ぶ新潟市の「潟」白鳥の別荘 里潟ーハクチョウから学ぶ潟と自然ー」を制作し、公開しています。
「どうしてハクチョウは新潟に来るのか?」「潟はハクチョウにとってどんな場所なのか?」
花野 古町(はなの こまち)と笹 団五郎(ささ だんごろう)を乗せた白鳥が『潟』のガイドとして、その魅力を伝えていきます。
「潟マンガ」を通して新潟の『潟』の魅力をぜひ発見してください。
電子ブック版マンガはこちらから

新潟市と白鳥の関係
市の鳥 ハクチョウ新潟市には、秋から冬にかけてシベリアなどの極北に近いところから、オオハクチョウとコハクチョウの2種類が渡ってきます。新潟市はコハクチョウの越冬数が日本一で、その数は1万羽超。「ハクチョウ」は新潟市の豊かな自然環境のシンボルとして市の鳥に制定されています。
ハクチョウの住みやすい街 新潟
・たくさんの潟と大きな河川
新潟市内にはラムサール条約湿地の佐潟をはじめ、大小さまざまな16ヶ所の潟があります。また、国内有数の大きな河川である阿賀野川、信濃川も市内を流れています。
外敵から身を守るための安全な水辺環境の多い新潟市は、ハクチョウが安心して過ごすことができる場所です。
・広大な田んぼ
潟などの安全な水辺の周辺には、広大な田んぼが広がっています。ハクチョウがエサを取るために必要な田んぼがたくさんあることは、ハクチョウには大きな魅力です。
・冬の気候
ハクチョウは湿った田んぼなどでエサをこしとって食べるため、固い地面に落ちたエサをつまんで食べることは苦手です。新潟市は冬になると雨や雪の日が多くなりますが、この気候が田んぼを湿らせ、ハクチョウがエサを取りやすい環境を作っています。
新潟市では、潟や湿地の魅力を発信しています
ラムサール条約湿地都市認証を受け、世界に認められた「国際湿地都市NIIGATA」として、潟や湿地の魅力を発見できる特設サイトを公開しています。ぜひご覧ください。特設サイト:新潟市でしてみませんか?潟想い~湿地・観光・自然を楽しもう~
https://www.youtube.com/watch?v=1fTBzI-HhU8
(お問い合わせ)
新潟市役所 環境部 環境政策課
〒951-8550 新潟県新潟市中央区学校町通1-602-1
電話:025-226-1363
メール:kansei@city.niigata.lg.jp
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