信越硬式野球クラブ-バイタルネット 1回バイタル2死、バイタルの津田将治が三塁打を放つ=三条パールスタ
信越硬式野球クラブ-バイタルネット 1回バイタル2死、バイタルの津田将治が三塁打を放つ=三条パールスタ
信越硬式野球クラブ-バイタルネット 1回バイタル1死一塁、バイタルの松本翔大が二盗を狙うもタッチアウト=三条パールスタ

 社会人野球の第97回都市対抗北信越大会(2次予選)は28日、三条市の三条パール金属スタジアムで準決勝を行った。県勢のバイタルネットは信越硬式野球クラブ(長野)に1-4で敗れ、代表決定戦進出はならなかった。

 バイタルは一回に浪川広之の適時打で1点を先制したが、先発の南隼人(日本文理高出・新潟医福大出)が立ち上がりに打ち込まれるなどし、四回までに4失点。五回以降は投手陣が無失点でしのいだものの、打線が援護できなかった。

 代表決定戦は信越硬式野球クラブ-ロキテクノ富山となり、29日午前11時から同スタジアムで行われる。

◆相手左腕打ち崩せず「力不足」

 バイタルネットは準決勝で姿を消し、3年ぶりの都市対抗出場はならなかった。尻上がりに調...

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