学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「『被災地の日常』と『旅の非日常』が交差する被災地。災害復興を支える観光のあり方とは」と題する記事を掲載した。今回は、ダークツーリズムへの関心が高まる中で、「被災地を訪れる観光」によって現地で起こる摩擦と、観光を災害復興に活用するために不可欠な要素について、「災害復興と観光」をテーマに研究する間中光准教授(地域創造学部地域創造学科)が解説する。
世界的に「ダークツーリズム(災害や戦争など死や苦しみと結びついた場所を巡る観光)」への関心が高まる中、日本でも震災の被災地へ、復興支援や学びを目的に訪れる動きが見られる。
こうした「被災地を訪れる観光」は災害復興や防災教育に資するものとして期待される一方で、現地との間に摩擦を生むこともあるという。
人を呼び、良くも悪くも地域を刺激するというこうした観光は、災害からの復興のカギとされるレジリエンス(回復力)とどのような関係があるのか。
今回は、「災害復興と観光」をテーマに研究する間中光准教授が、現地で起こる摩擦と、観光を災害復興に活用するために不可欠な要素を解説する。
【ポイント】
■被災地の消費? 復興の阻害?「まなざしの軋轢」が生む違和感
〇観光客の「非日常」と被災者の「日常」が衝突するとき
〇災害遺構をめぐる葛藤とは。
■インドネシアに見る「観光×復興」の好事例
〇「地域産業の下支え」となった火山遺構を巡るツアー
〇レジリエンスを駆動するエンジンは「開放性」と「共同性」
■「不謹慎」を超えて。被災地観光は地域レジリエンス向上の特効薬となり得るか?
〇ゼミ生たちが国境を越えて育む市民の視点。
〇観光は「誰」を幸せにするのか? 地域レジリエンスの土壌づくり
※記事本文は下記より
・「被災地の日常」と「旅の非日常」が交差する被災地。災害復興を支える観光のあり方とは
https://newsmedia.otemon.ac.jp/3845/
●「OTEMON VIEW」
学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
https://newsmedia.otemon.ac.jp/
▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院大学 広報課
西村 織田
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TEL:072-665-9166
メール:koho@otemon.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/







