4月9日投開票された新潟県議会議員選挙(県議選)。ベテラン2人が引退する長岡市・三島区(定数6)は2人超過の中、現職候補が軒並み前回より得票数を減らし、下位は約300票差の間で当落が決する激戦となった。明暗が分かれた開票の夜を振り返る。
◇長岡市・三島(定数6-8) 選管最終
当 18,151 柄沢 正三 68 自現(8)
当 14,364 安沢 峰子 54 公現(3)
当 13,463 深見 太朗 46 自新(1)
当 12,795 荒木 法子 41 自新(1)
当 11,992 高見 美加 55 自現(2)
当 10,740 諏佐 武史 32 無新(1)
10,567 佐藤 伸広 56 立元
10,442 遠藤 玲子 68 共現
(かっこ内は当選回数、敬称略)
9日午後9時15分。長岡...
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