
2年連続で段位を獲得した佐久間千寿さん(左手前)=29日、新潟市中央区新和3
日本将棋連盟の段位獲得を目指し、県内のアマチュア棋士が腕を競う「県アマ将棋段位獲得戦」が29日、新潟市中央区の鳥屋野地区公民館で開かれた。参加者は初段、二段、三段戦の3部門に分かれて対局し、三段戦では燕市の小学6年生、佐久間千寿さん(12)=燕西小=が優勝した。
日本将棋連盟県支部連合会と新潟日報社が主催。最年少の小学2年生から成人まで計69人が参加した。
三段戦を制した佐久間さんは、昨年の二段戦に続いて2年連続での優勝。「緊張する中でも落ち着いて勝負できた。率直にうれしい」と喜びをかみしめた。
将棋に興味を持ったのは小学校入学前。以来、図書館の本で戦法を学んだり、オンライン上で対局したりと...
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