社会 米・農業 コメの高値は秋以降も続く?全国各地で「概算金」大幅増額、早場米の店頭価格は5キロ5000円近くに 2025/8/31 12:00 JAグループがコメ農家に前払いする「概算金」(仮渡し金)を各地で前年より増額したことが25日、共同通信の取材で分かった。店頭価格に反映されて2025年産の新米の流通が本格化する秋以降もコメの高値が続く... 残り1008文字(全文:1109文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 「銀座おのでら」など運営「ONODERA GROUP」(東京... 10:30 備蓄米2年ぶり買い入れ、初回落札5・6%…価格探るため高値提... 4/16 極早生米「葉月みのり」の田植え、柏崎市でスタート!県内先駆け... 4/15 「令和の米騒動」経て…備蓄米買い入れ入札2年ぶり再開、農業関... 4/14 新潟市の水田プロジェクトが「J-クレジット」認証 中干し期間... 4/13 土掘り返さず段ボール利用「ノーディグ菜園」普及へ 「三条まん... 4/13 環境負荷の少ない農業支援へ、新たな環境直接支払交付金の方向性... 4/11 JAえちご中越「稲作塾」、長岡で本年度の講座始まる 若手生産... 4/10 JAグループ新潟が融資限度額を15億円に拡大、農業機械・設備... 4/9 【米イラン停戦】県内農家「田植え前に一安心」燃料高騰の不安和... 4/9 政府、業務用米の生産支援を検討 反収向上を後押し…輸入急増で... 4/8 笹ケ峰ダム(妙高市)積雪が平年3割、6月にも農業用水の「番水... 4/8