
高校生や大学生らが新しいビジネスアイデアを提案したコンテスト=15日、新潟市中央区紫竹山6
新潟県内の高校生や大学生らがビジネスアイデアを競うコンテストが15日、新潟市中央区の開志専門職大で開かれた。柔軟な発想で新潟や社会が抱える課題を解決する企画を考えた若者たちが、堂々とプレゼンテーションした。
若者が起業に興味を持つ機会にしようと、大学や企業などでつくる実行委員会が主催。今年で3回目で、100以上の応募があった。
審査や予選を突破した高校生、大学生ら約30のチーム・個人が出場。幅広い世代に日本酒の魅力を伝える育成ゲームや商店街活性化のために学習室を作る案など、多種多様なアイデアを紹介した。
高校生部門の最優秀賞は、東京都の聖学院高1年の寺田蒼立さん(16)らのチームが選ばれた。...
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