
大学生も参加し、アンコンシャスバイアスについて学んだ講座=新発田市中央町5
無意識の思い込みや偏見を指す「アンコンシャスバイアス」について考える講座が新発田市中央町5の市生涯学習センターで開かれ、約40人が参加した。
県女性財団と新発田市が主催。敬和学園大学も協力し、10月に行われた。
敬和学園大2年の赤澤功汰さんは、さまざまなデータを基に人口減少とアンコンシャスバイアスの関連を考察。「人口減の原因に『男性の育休取得が少ない』『女性の社会進出が進んでいない』『女性の国会議員が少ない』の三つがある」と指摘し「無意識の偏見が関わっていることに気付く必要がある」と語った。
3年の清野栞里さんは「家父長制という社会構造もアンコンシャスバイアスを生み出している」と強調し、人気...
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