サッカーJ1アルビレックス新潟の熱い戦いが続いています。紙面でも試合の後の選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をほぼ全部紹介します。またホーム最終戦の今回は、試合後のセレモニーで退団選手たちが語った言葉も紹介します。※ページは随時更新します。
11月30日第37節ホーム柏後
[新潟1ー3柏]ホーム最終戦も黒星…クラブワースト18戦未勝利、柏に1ー3で最下位確定
試合後セレモニー
試合後に行われたセレモニーで、中野幸夫社長や入江徹監督、副主将のDF早川史哉のほか、退団が発表されたDF岡本將成、MF高木善朗、DF千葉和彦、DF堀米悠斗がしたあいさつを紹介します。
◆中野幸夫社長、J1踏みとどまれず「責任の全ては私に」
ホーム最終戦にあたり、ひと言あいさつさせていただきます。2025年シーズン、本日を含め大勢のサポーターの皆様に応援いただきました。大変どうもありがとうございました。そしてパートナー企業の皆様、後援会の皆様、ホームタウンの皆様、本当に熱い声援、ご支援ありがとうございました。
こんなに、こんなに応援していただいたのに、J1に踏みとどまることができず、来季はJ2で戦うこととなりました。その責任の全ては私にあります。大変申し訳ありませんでした。

私事になるかもしれませんが、その責任を重く受け止め、今季でこの職を退任させてもらうことになりました。そして、来季は新しい体制で臨むことになります。
来季は新しい体制の下、早いJ1復帰とさらなる高みを目指して挑戦することになります。今まで以上の皆様のご支援賜れればと思っております。われわれアルビレックス新潟は皆様と共に1年1年を積み重ね、30年という時がたちました。本当に皆さんと一緒にこの30年を歩んできました。心強い皆さんがいらっしゃいます。ぜひ新体制を今後ともサポートいただるようお願い申し上げます。最後でございますが、本当に1年間ありがとうございました。重ねてでありますが、今後とも新体制を含め、一緒に新潟を盛り上げていただければと思います。最後のお願いでございます。どうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。
◆「あと1試合、力を貸してほしい」と入江徹監督
まず今日ビッグスワンに足を運んでいただき、ありがとうございます。そして1年間、熱い、温かいご声援、ご支援をしていただきましたファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、後援会の皆様、そしてアルビレックス新潟に関わる全ての皆様、本当にありがとうございました。
日々、選手、スタッフ全力で取り組んできましたが、J2降格という形になってしまったこと、自分の力のなさでこのような形になってしまったことを、大変重く、大きい責任を感じております。本日もたくさんのサポーターがビッグスワンで僕たちの背中を後押ししていただきました。アウェーの地でも「ここは本当にアウェーか」と思うくらい、たくさんの方々が足を運んで、僕たちをサポートしてくれましたが、結果につなげることができず、本当に申し訳なく思っています。本当にすみませんでした。
あと1試合、皆様の気持ちに応えられるような、熱い、全力のプレーをして、最後はしっかり結果を出したいと思います。あと1試合ですが皆様、力を貸してください。そして1年間ありがとうございました。
◆副主将のDF早川史哉「もう1度自分たち見つめ直す」
日頃から、...













