
男子クルーザー級を制した天井澤一志
ボクシングの全日本選手権最終日は30日、東京・ひがしんアリーナで各階級の決勝が行われ、女子バンタム級は2021年東京五輪同フライ級銅メダルの並木月海(マツキヨココカラ&カンパニー)が前回王者の国府縞鈴(日体大)を4-1で下し、優勝した。
男子はウエルター級を17歳の藤木勇我(大阪・興国高)、ライト級は24年パリ五輪57キロ級代表の原田周大(大橋)が制した。
主な新潟県関係では、男子クルーザー級で天井澤一志(拓大・開志学園高出身)が頂点に立った。同ライトミドル級の六井和(拓大・同)、川村萌斗(東農大・同)はそれぞれ29日の準決勝で敗れ、3位だった。
◆打ち合い制した天井澤一志「勝ちにいこうという気持ちが結果に」
男子クルーザー級決勝で...
残り413文字(全文:702文字)











