8日午後11時15分ごろ、青森県八戸市で震度6強の地震があった。気象庁によると、震源は青森県東方沖で震源の深さは54キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・5。気象庁は9日未明、巨大地震の発生可能性が平常時より相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を、2022年12月の運用開始後初めて発表した。対象は北海道から千葉県の7道県182市町村。1週間程度は社会活動を継続しつつ、すぐに逃げられる態勢の維持など「特別な備え」が必要だ。
強い地震があった青森県八戸市の商業施設内で後片付けをする男性=9日午前10時31分
強い地震があった青森県八戸市の商業施設内で後片付けをする男性=9日午前10時36分
強い地震があった青森県八戸市で損壊した商業施設=9日午前10時28分
強い地震があった青森県八戸市の商業施設内で後片付けをする作業員=9日午前10時50分
強い地震があった青森県八戸市で損壊した商業施設の後片付けをする男性=9日午前10時50分
強い地震があった青森県東北町の陥没した道路で作業する人たち=9日午後0時8分
強い地震があった青森県東北町の陥没した道路と車両=9日午後0時5分
強い地震があった青森県東北町で陥没した道路=9日午前10時41分(共同通信社機から)
強い地震があった青森県東北町で陥没した道路=9日午前10時41分(共同通信社機から)
強い地震があった青森県むつ市で、落下した看板で破損した車両=9日午前8時23分
強い地震があった青森県八戸市で商品が散乱した酒屋を片付ける女性=9日午前11時42分
強い地震があった青森県八戸市で集められた割れたビルの窓ガラス。「頭上注意」と注意喚起されていた=9日午後0時21分
強い地震があった青森県八戸市で外壁が損壊した建物=9日午後0時18分
強い地震があった青森県むつ市で外壁が崩れた建物=9日午前8時13分
強い地震があった青森県八戸市で散乱した酒瓶を片付けるスナックの女性店主。「(瓶が)とび出さないように対策はしていたのに…」とため息をついた=9日午後0時13分
強い地震があった青森県八戸市のスナックで散乱した酒瓶。女性店主は「(瓶が)とび出さないように対策はしていたのに…」とため息をついた=9日午後0時12分
強い地震があった青森県八戸市で、道路に散乱するガラス片=9日午後0時25分
強い地震があった青森県八戸市の美容室でガラスが割れた窓をシートで覆う人たち=9日午前11時46分
強い地震があった青森県八戸市の飲食店で割れたガラスを撤去する消防隊員=9日午後0時55分
強い地震があった青森県八戸市で道路を点検する作業員=9日午前11時5分
北海道千歳市の新千歳空港国内線ターミナルビル4階の天井にできたひび=9日午前
三陸鉄道の盛駅で掲示された運転見合わせを知らせる張り紙=9日午前8時23分、岩手県大船渡市
気象庁は当初、Mは7・6と推定されると速報し、その後、7・5に更新。一方、注意情報の基準となる精査したMは7・4だった。
北海道・三陸沖後発地震注意情報
注意情報は日本海溝・千島海...
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