
インタビューに応じるサッカーJ3福島ユナイテッドの三浦知良選手
東日本大震災から15年の今年、日本サッカー界の象徴で「カズ」こと三浦知良選手(59)が新天地に選んだのはJ3福島ユナイテッド。このほど共同通信などのインタビューに応じ、被災地とともに歩むクラブでプレーする幸せを口にした。
「みんなが積み重ねてきた歴史があって、ここに僕らがいる。諦めずに戦う姿を見せ、感謝の気持ち、謙虚さを持ってやらないといけない」
2011年3月29日の復興支援慈善試合にJリーグ選抜の一員で出場してゴールを決めた。
「今までいろんなゴールを挙げてきたけど、重いゴールになったなと思う。今回福島に移籍が決まった時も、あのゴールと僕と福島がつながっているみたいな感じでみんなが言って...
残り720文字(全文:1020文字)











