
協力してわらぼうきを作る刈羽小の5年生と保護者=刈羽村割町新田
刈羽村割町新田の刈羽小学校で、親子向けのわらぼうき作り教室が開かれた。5年生と保護者の計71人が参加し、地元の若手農家に手ほどきを受け、オリジナルの一本を完成させた。
5年生は本年度、授業でコメ作りを学んでおり、副産物であるわらを使ったものづくりも体験してもらおうと、保護者有志が親子行事として企画。村の若手農家でつくる「若手農業者の会」のメンバーが講師を務め、11月下旬にあった。
児童は保護者と協力し、もみが付いたわらの芯を抜き取って束を作った。好きな色の水引でくくってほうきを完成させると「上手にできたよ」「その色、いいね」と見せ合っていた。
参加した児童(11)は「わらの芯を抜くのが難しか...
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