2026年シーズンに臨む新体制会見を6日に行ったアルビレックス新潟。2月に開幕する特別大会「J2・J3百年構想リーグ」は十分上位を狙える布陣を整えたと言えそうだ。

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 J2降格のクラブは主力が大量に流出することが通例となっている。今オフの新潟はチーム最多の7得点を挙げたMF長谷川元希や点取り屋のFW谷口海斗、左サイドバックの主力だったDF橋本健人がチームを去った。

 それでも、MF藤原奏哉やMF奥村仁といった中核選手の一部が残留。ゼロからの再出発は避けられ、一定の継続性は保たれた。

 補強の軸となったのは...

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