
J2アルビレックス新潟が新シーズンに向けて始動した6日、新潟市中央区の新潟テルサでは、アルビレックス新潟後援会が主催する激励会が開催されました。恒例となっているトークショーでは、今シーズンに向けた選手の決意や意外な一面が垣間見える場面も…。会場での大まかな様子を紹介します。
トークショーでは、お笑いタレントの平畠啓史さんがMCを務め、チーム合流前だったMF笠井佳祐選手、FWブーダ選手を除く31選手が4組に分かれ、登壇しました。
しゃべりかけにくい雰囲気を
1組目に登壇したのは、DF加藤徹也選手、MF星雄次選手、GK吉満大介選手、DF森璃太選手、MF藤原奏哉選手、MF奥村仁選手、DF森昂大選手、FW小野裕二選手です。(以下、敬称略)
―この中のメンバーでは、去年一番試合に出ていた奥村選手。36試合で3得点。皆さんにあいさつよろしいですか
(奥村)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
―大阪の実家に帰ってゆっくりできましたか
(奥村)
なんか、ゆっくりできなかったですね(笑)
―友達と会ったりとかで
とか、大学に顔出したりとか、たこ焼き食べたり。
―大阪行って一番食べたのはたこ焼き
(奥村)
たこ焼きか、まあ、焼きそばか。ソースが入っていれば、なんでもいいんですけど、はい。
―また力もらってきた
(奥村)
はい、1回実家に帰って、まあ、ゆっくりしてましたね。
―ゆっくりしたけど、ばたばたもしたというか
(奥村)
良い感じでリラックスして、力を蓄えてきました。
―今季はまたその力を楽しみにしていいということですね
(奥村)
はい、お願いします。

―続いては誰に聞こうかなと思いつつ…吉満選手に聞いてもいいですか
(吉満)
僕っすか。
―絶対に回ってきますから。一言あいさつよろしいですか。
(吉満)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
―契約更新リリースではピッチ内外で頑張りたいと。ピッチ内ではわかるんですよ。ピッチ外とは
(吉満)
真面目な方がいいですか。真面目だと、船越新監督の下で規律あるサッカーをするには、ピッチ外も大事なのかなって。
―チームために規律を守ったりとか、靴をそろえるとか
(吉満)
ああ、そうです。身近なところから。
―くだけたところでいうと...











