
妙高市の「新年を祝う市民のつどい」であいさつする城戸陽二市長=5日、妙高市上町
妙高市の「新年を祝う市民のつどい」が5日、上町の新井ふれあい会館で開かれた。行政や地元企業などの関係者約260人が出席し、地域の発展に向けた決意を新たにした。
妙高高原地域では外資系投資ファンドによる大型リゾート開発が計画され、中核施設のホテルが今年4月に着工、2028年12月の開業を予定する。
あいさつに立った城戸陽二市長は、リゾート開発に伴い、ホテル従業員ら外国人の増加が見込まれることから、「外国人との共生が人口減少とともに地域の課題となる」と指摘。「力を結集して難題に立ち向かう年にしたい」と訴えた。
出席した新井商工会議所の池田和資会頭は「大型リゾート開発への期待は大きいが一本足打法に...
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