
酒造りに使う湧き水をひしゃくで丁寧にくみ上げる佐渡北雪会の会員=佐渡市三川
大寒に合わせ、北雪酒造(佐渡市徳和)の酒を取り扱う島内の販売店でつくる「佐渡北雪会」の会員らが、佐渡市三川の「鰐(わに)清水」で酒造りに使用する湧き水をくみ上げた。2月から販売される純米酒に使用される。
鰐清水は標高約300メートルの山あいに位置し、南佐渡では随一の湧出量とされる。清水の名は、...
残り293文字(全文:441文字)

大寒に合わせ、北雪酒造(佐渡市徳和)の酒を取り扱う島内の販売店でつくる「佐渡北雪会」の会員らが、佐渡市三川の「鰐(わに)清水」で酒造りに使用する湧き水をくみ上げた。2月から販売される純米酒に使用される。
鰐清水は標高約300メートルの山あいに位置し、南佐渡では随一の湧出量とされる。清水の名は、...