全国選抜小学生プログラミング大会県大会で最優秀賞に輝いた大井敬太さん=28日、新潟市中央区
全国選抜小学生プログラミング大会県大会で最優秀賞に輝いた大井敬太さん=28日、新潟市中央区

 プログラミング技術を競う「全国選抜小学生プログラミング大会」の県大会の表彰式が28日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれた。最優秀賞には新潟大付属新潟小5年、大井敬太さん(11)の作品が選ばれた。大井さんは3月の全国大会に本県代表として出場する。

 大会は新潟日報社などの主催。県内の小学生から10点の応募があり、最優秀賞を含む5組が入賞した。

 大井さんの作品は「佐渡金山の歴史を辿(たど)るゲーム」。横スクロールのアクションゲームで、アイコンを動かして八つの金の獲得を目指し、画面には「江戸から昭和まで掘り続けられた佐渡金山」などと佐渡の歴史に関するテロップが次々と表示される。世界遺産に...

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