
県内の国公立大学のうち、新潟大など6校は30日、2次試験志願状況の中間集計をまとめた=表参照=。30日午後5時現在、新潟大の全体倍率は1・4倍で前年同期比で0・1ポイント低い。出願は2月4日まで。
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新潟県立大・一般選抜A日程の倍率
文部科学省によると、30日午前10時現在の全国の志願者数は、昨年の中間集計時点より4477人少ない8万1978人で、募集人員に対する倍率は0・1ポイント減の0・8倍だった。
新潟大は前期・後期合わせて1606人の募集に対し、2236人が志願した。最高倍率は医学部保健学科放射線技術科学専攻後期の9・6倍。
長岡技術科学大は前期のみの募集で0・5倍(前年同期は0・2倍)。長岡造形大は3学科合わせて前期が0・9倍(0・6倍)、中期2・5倍(2・6倍)だった。
上越教育大は前期1・1倍(1・6倍)、後期5・4倍(6・9倍)。県立看護大は、前期0・7倍(0・4倍)、後期3・6倍(1・6倍)だった。
三条市立大は前期0・6倍(0・8倍)、中期4・9倍(7・6倍)となった。
県内国公立大のうち、県立大は独自の日程で試験を行っている。
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