第51回衆院選は8日に投票を実施し、即日開票される。県内5小選挙区には与野党6党の計19人が立候補し、物価高対策などについて舌戦を展開し最終盤を迎えている。全選挙区で与党自民党と野党中道改革連合が激しく競り合い、自民と連立を組む日本維新の会のほか、国民民主党、共産党、参政党が挑む構図だ。高市早苗首相の下での初の国政選挙で、自民、維新の連立政権に信任を与えるかも焦点だ。各候補は熱い訴えでラストスパートをかける。...

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