参院選が22日公示され、新潟選挙区では1議席を巡る決戦の火ぶたが切られた。諸派新人の遠藤弘樹氏(42)とNHK党新人の越智(おち)寛之氏(48)が名乗りを上げ、立憲民主党のベテラン現職森裕子氏(66)と自民党新人の小林一大(かずひろ)氏(49)が火花を散らす全国屈指の激戦区。候補者は街頭で、集会で、声を張り上げた。それぞれの第一声をまとめた。

残り1755文字(全文:1928文字)