
男子SP 演技する鍵山優真=ミラノ(共同)
10日の29人によるフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で前回北京冬季五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が103・07点で2位につけた。
世界選手権2連覇中のマリニン(米国)が108・16点で首位。佐藤駿(エームサービス・明大)は88・70点で9位、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は76・77点で22位と出遅れた。
上位24人が13日のフリーに進んだ。(共同)
▽鍵山、最後のジャンプに落とし穴
初の金メダルへ、あまりにも痛いミスだった。...
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